ProACT

災害ケア社会の実現に向けたアクティブ情報共有基盤

ProACT 災害ケア社会の実現に向けたアクティブ情報共有基盤

「センシングデータで知る・伝える・防ぐ」をテーマに、

ビッグデータの利活用と現場の杭、産学による防災への取り組み、また、その可能性を考えていきます。

日程
平成26年11月12日(水)
13:00~16:30
会場
トラストシティ
   カンファレンス・丸の内room1
東京都千代田区丸の内 1-8-1
   丸の内トラストタワーN館 11階(Tel.03-6212-5211)
※東京都八重州北口改札を出て左方向、東京駅日本橋口より徒歩1分
主催
東京電機大学
株式会社リプロ
協賛
IEICE HPB研究会
参加費
無料
※事前登録制/会場収容人数によるお断りする場合がありますのでご了承ください。
参加希望の方はこちらからお申込ください。
その他
意見交換会(参加費3,000円)
時間:17:00~
場所:同ビル内
『串焼きと鶏料理 鳥どり トラストタワー内』
※意見交換会は募集を締め切りました。
交通アクセス
JR線
「東京駅」八重州北口改札を出て左方向日本橋口より徒歩1分
地下鉄
「大手町駅」B7出口より徒歩2分
「日本橋駅」A3出口より徒歩4分
お問い合わせ
住所
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館 11F
TEL
03-6212-5211(予約/平日9:00~18:00)
FAX
03-6212-5213
営業時間
平日9:00~21:00(年末年始を除く)
HP
http://www.tcc-kaigishitsu.com/tcc-m/

内容

13:00~13:05
開会にあたり(5分)
東京電機大学 情報メディア学科 准教授 岩井将行

基調講演

13:05~13:25
KDDI研究所 研究員 石塚宏紀「防災社会へ向けたビッグデータの利活用の可能性と安全性」(20分)

第一部 災害対応とICT

13:25~13:45
SIP「レジリエントな防災・減災機能の強化」への取り組み(20分)
東京電機大学研究推進社会連携センター 教授 小林亘
13:45~14:05
災害時のコミュニケーションのあり方(20分)
東京電機大学 情報環境学科教授 教授 武川直樹

第二部 センサ杭とモニタリング

14:05~14:25
Unmanned Vehicleと防災用センサ杭の連携(20分)
東京電機大学 未来科学部 ロボット・メカトロニクス学科 准教授 岩瀬将美
14:25~14:45
崩壊実験報告(20分)
(独)防災科学技術研究所/アジア航測㈱/復権調査設計㈱
14:45~15:05
杭から知る・伝える・防ぐ(20分)
株式会社リプロ 東京事務所長 北原敏夫
15:05~15:25
無人山岳モニタリングシステムとパノラマ技術(20分)
カディンチェ株式会社 代表取締役社長 青木崇行
15:20~15:30
休憩(10分)

第三部 情報共有

15:30~15:50
スマートフォンセンサーの技術動向と公共交通利用者支援への応用(20分)
東京大学 生産技術研究所 助教 伊藤昌毅
15:50~16:10
ユーザ参加型センシングによる防災モニタリング(20分)
東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科 准教授 岩井将行

被災地を中心とした取り組み
みんなのしるし、mi-kuni(未國) 前川十之朗
16:10~16:20
質疑・ディスカッション(10分)
座長:東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科 准教授 岩井将行
16:20~16:25
閉会にあたり(5分)
株式会社リプロ 代表取締役 岡田謙吾

※内容などは当日変更する場合がありますので、あらかじめご了承をお願いいたします。